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BPL世界最速プレビューvol.2

 

BPL世界最速プレビューと題して6/12に予定されているラウンドワンvsアピナ戦、レジャーランドvsスーパーノバ東北戦について簡単に予想していくぞ!

公式サイトは以下の通りだ!

https://p.eagate.573.jp/game/bpl/bpl2021/game/1st/0612.html

 

レーティング表も是非チェックしてくれ!

https://final-gallery.web.app/rating_spec1.html

 

【第二試合】

レジャーランドvsスーパーノバ東北

[先鋒戦:PEAK]

3巡目:G* (低難易度R:1586) vs 4巡目:FRIP(R:1280)

[中堅戦:SOF-LAN]

2巡目:DINASO(ソフランR:1684) vs 3巡目:CORIVE(R:1516)

[大将戦:SCRATCH]

1巡目:1巡目:1-PIN(スクラッチR:1690) vs WELLOW(R:1711)

 

<結果予想>

レジャーランド勝率:63%

スーパーノバ東北:21%

引分け:16%

 

でレジャーランド勝利を予想する。

 

 

第二試合はチームバランスに優れるレジャーランド vs エースストライカーWELLOW率いるスーパーノバ東北だ!

第一試合に並んでソフラン・スクラッチジャンルが登場、激しい戦いになりそうだ。

 

まずはレジャーランドの選出からチェックしよう。

 

先鋒→G*

中堅→DINASO

大将→1-PIN

消費コスト+2.5pt(最高)

 

(消費コストについては1巡目選手・2巡目選手の中堅戦出場を±0ptとし、

1巡目選手が大将戦に出場→+2pt、先鋒戦に出場→-2pt、不出場→-4pt

2巡目選手が大将戦に出場→+1pt、先鋒戦に出場→-1pt、不出場→-2pt

4巡目選手が不出場→-0.5pt4巡目選手が出場→+0.5ptとして計算している。

両シーズンの10試合を通じて合計が0pt以下になる必要がある。

(※十分条件ではないので注意)

実際の残りコストなどは公式ルールを参照して欲しい。)

 

1巡目:1-PIN2巡目:DINASO3巡目:G*4巡目:U76NER

全体的にバランスの良い選出が目立つ。ソフランのDINASO、鍵盤のG*U76NERはスクラッチ特化(R+162)と全体3位の皿のスペシャリストだ。

特に3巡目のG*はカタログスペック(自己べ)なら3巡目でも突出したスコアを持つ。まだまだ若いプレイヤーなだけに本番で十分に実力を出し切れるか、注目だ。

 

消費コスト+2.5(最高)3巡目・2巡目・1巡目をそれぞれ強い順に当てる形。

[3-2-1:大正義型]はシミュレーション上の期待勝率62%と当然ながら最も高い勝率を誇る。

初戦から勝って弾みを付けたい形だ。

 

 

スーパーノバ東北

1巡目:WELLOW2巡目:KEEL3巡目:CORIVE4巡目:FRIP

先鋒→FRIP

中堅→CORIVE

大将→WELLOW

消費コスト-0.5pt(中低)

 

スーパーノバ東北は[4-3-1:引率型]の選出だ。エースを大将戦に据えながら、コストは0未満(2巡目選手温存・4巡目選手消化)という尖った選出である。

基本的に実力で劣る可能性が高い先鋒戦・中堅戦では1ptでも獲得することを目指し、

大将戦で相手を2タテすることで6pt確保を目指す構築になる。

 

WELLOWは当然ながら☆12には滅法強く、エースWELLOWを極力大将戦で使えるだけ使うのがスーパーノバ東北の基本戦略となるだろう。

そうした中で完全に”WELLOW頼みとも言える[4-3-1:引率型]が初戦から選択されることに違和感はない。

なお中堅戦のCORIVEBPL屈指の危険人物で、CNスペシャリスト部門1位、スクラッチスペシャリスト部門2位、ソフランスペシャリスト部門3位と個人差譜面に滅法強く番狂わせも期待できる個人差超新星爆発野郎だ。

 

 

世界最速戦評

レジャーランドは先鋒G*が順当にFRIP2タテする可能性が高いだろう。

(推定自選勝率91%、他選勝率76%)

ソフランの鬼、DINASOも超新星CORIVE相手に自選を守るだろう。

(DINASOの推定自選勝率82%、他選勝率59%)

レジャーランドはポイント的には大きくリードして大将戦を迎える。

しかし[4-3-1:引率型]を採用したスーパーノバ東北も66%の確率で勝利のための最低限、1pt以上を確保し、望みの綱であるWELLOWに繋ぐだろう。

 

大将戦は両チームのエース2人。スクラッチでの実力は伯仲している。

ストラテジーカードを使うなら(特にスーパーノバ東北側は)ここがベストかもしれない。

WELLOW66%の確率で自選を守り、逆王手をかけるが、1-PINも自選を守り切り(61%)

結果的にレジャーランドの勝利となるだろう。

 

レジャーランド勝率:63%

スーパーノバ東北:21%

引分け:16%

 

 

世界最速講評

ある意味でレジャーランドの選出は2択しかなく、

順当にG*DINASO1-PINで行くか、

スクラッチ大将戦にスペシャリストU76NERを当てるか、という形だっただろう。

 

ただ現実的に4巡目選手を大将戦で起用するメリットは乏しい(出場回数5回出なければならない以上、大将戦で使っても3回分カウントされるわけではない)

スクラッチ総合力では1-PINU76NERに勝る点からもなかなか正当化されにくいと言えるだろう。

 

上記を踏まえると、スーパーノバ東北側からすると、[4-3-1:引率型]ではなく、[4-1-3: ”東京4-1-X”]という形もありえたのではないだろうか。

つまりFRIPWELLOWCORIVEと選出し、FRIPG*2タテされてもWELLOWがソフラン戦でDINASO2タテし4ptを確保する。

(ソフランについてWELLOW:R1757vsDINASO:R1684であることから、ストラテジーカードで自選無効化まで付ければその可能性は十分あったのではないか。)

個人差超新星爆発、CORIVE1-PIN相手の自選死守を託す。

皿についてCORIVE:1607vs1-PIN:1690であることから、ここも60%程度ではあるが可能性無しとは言えなかったと思う(ストラテジーカード込みなら70%程度は大将戦で3ポイント以上が取れていた計算だ)

 

4-1-3型の良い点は選出コスト-2.5と非常にコストが低い(4巡目選手を消化しつつ1巡目の大将戦を回避し、2巡目選手のコストを0にしている)ことにある。

スーパーノバ東北にとって勝ちのチャンスの多くはWELLOWが大将戦に登場する最大6回の機会であり、WELLOWが大将戦に出ないでも勝ちのチャンスがある場合は積極的に狙いに行くべきだったのではないかと思う。

 

ストラテジーカードを含まなくても上記戦略の期待勝率は約30%、ストラテジーカードを積極的に切ることで35%程度まで向上させることが可能だ。

 

本戦のように[4-3-1:引率型]で貴重なWELLOWのコストを費消することなく、勝ちのチャンスを高めることが出来たと思われるが、是非とも機会があれば上記作戦を採用しなかった理由について聞いてみたいところである。